パリから地方へ~人生の楽園~
このトピックを読む時間: < 1

日本で「Uターン」「Iターン」といった、都会から地方へ移住する人たちの話題がピックアップされることがありますが、フランスでも、パリを中心とする都会での生活から地方へ移住する人の話を紹介しています。

ニュース映像はこちら

密着したYann Breistrofferさんは、パリで生活していた時、「通勤―仕事―帰宅―睡眠」の決まりきった毎日にうんざりし、家族で地方に移住することを決めたそうです。
彼は、パリでの生活について語る時は表情を曇らせるのですが、現在の生活について聞かれると、当時よりもずっと充実していると明るい表情で話しています。
子供たちにもインタビューがされているのですが、彼らも現在の生活に満足しているようです。

都会と違い、田舎では不便なところもあるとは思いますが、命をすり減らすようなストレスからは解放され、時間の流れもゆっくりになるのではないでしょうか。

「quitter la paris」の画像検索結果

私も、東京で生活していた頃を思い出すと、映像に出てきた話と同じような、仕事とその充電のための睡眠という毎日にうんざりしていました。
かくいう私自身、現在は地方で生活し、仕事の時など必要があれば都会に移動するスタイルを取っていますし、それはとても快適に感じています。

「tokyo train packed」の画像検索結果

東京では、来年のオリンピックを見据えて、従来の通勤―帰宅ラッシュが当たり前の生活から、テレワークや時間差通勤など、「働き方改革」を真剣に進めているとアピールしています。
今こそ、ワンパターンな働き方に陥りがちだった日本人が意識改革をする大チャンスなのでしょうね。

ぜひ変革が起こせることを期待します。
私も、一歩先に人生の変革をした者として、アドバイスできることはしますよ!
なんて、偉そうなことを言ってしまいました。