気になるソーセージの中身は…?
このトピックを読む時間: < 1

ニュース映像はこちら

フライパンや鉄板の上で焼ける音や香ばしい香り。
私たちが普段美味しく食べているソーセージに、食べてはいけないものが混入しているとしたら…。

「merguez」の画像検索結果

フランスで年間約120,000トン製造されているソーセージ。
この中には、プラスチック、金属、そして鳥の羽といった、食べていけないものが混入されていることがあるというのです。

ソーセージは加工食品のため、その中身に不正な物が混入されていないか、常々監査が行われています。
2017年には、調査したソーセージの40.7パーセントが不適正であり、さらにその前年にさかのぼると、3分の2が不適正であったそうです。

確かに、同じ店の中でもソーセージの価格は大きく異なっていて、何でこんなに違いがあるのか考えたことがあると思います。
日本でも、「国産肉」と「外国産肉」では大きく価格は異なりますし、同じ国産でも、グレードによって異なってきます。

普段から親しんでいる食べ物に、まさか食べてはいけないものが混入されているなんて…。
日本でも、不正混入や産地偽装といったことがたびたび問題になっていますが、人間が金儲けをするために「ちょっとくらい」と不正する悪意がなくならない限り、この問題は今後もなくなることはないでしょう。

「食肉偽装」の画像検索結果

私の身近でも、他人が加工した食品を消費する生活をやめ、田舎で自給自足生活を送る人がいますが、こういった不正が嫌になって自給自足にシフトしたのでしょうか。
まあ、その気持ちも分からないではないですが、「この食品に何か毒が入っていたらどうしよう…」と思いながら恐る恐る食べる生活よりも、何でも美味しくいただいている生活の方が、ストレスがなくていいんじゃないかなと個人的には感じています。