フランス語会話3~レストランでお会計~
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気持ちよく食事を終えよう

お会計

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レストランでは、基本的に店員がテーブルにご用を聞きに来た時に注文したり、お会計をお願いしたりします。

お会計をお願いしたい時は、

L’addition, s’il vous plaît. (お会計お願いします。)

と言いましょう。

ちなみに、急いでいる時は、日本なら「すみません。」と声をかけるところですが、フランスだとマナー違反です。

でも、そんなことは言っていられない時は、

Excusez-moi, monsieur!

などと呼び止めてから伝えましょう。

お支払いの方法は

「credit card」の画像検索結果

お支払いの時は、支払方法を伝える必要があります。

カードで払う時は、

Je voudrais payer par carte, s’il vous plaît. (お支払いはカードでお願いします。)

現金で払う時は、

Je voudrais payer en espèces, s’il vous plaît.(お支払いは現金でお願いします。)

ですね。

もっとシンプルに、

「Par carte」「En espèces」

でも通じますよ。

フランスは日本と違ってカード社会なので、ほとんどの店でカードが使えますが、「20ユーロ以下はカードお断り」などの貼り紙をして、現金のみの時もあります。

帰る時も気持ちよく

お支払いを終えて、退店する時は、感謝を込めて笑顔で、

Merci. Au revoir.(ありがとう。さようなら。)

と言って帰りましょう。

おまけ「チップ問題」

フランスのレストランではチップをどのくらい払うかご説明します。

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レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれているので、アメリカと違って基本的にチップは義務ではありません。

素晴らしいサービスを受けたときや、本来の仕事に加えて特別なことを頼んだ時に、お礼として渡す気持ちでいいです。

高級レストランでチップを渡す時は、アメリカと同じように、食事代の5~10%を目安に、きりのいい金額をお札で渡すのがいいでしょう。

カジュアルなレストランでは、おつりの小銭を残す程度でいいです。

ちなみに、カードで払う時は、5ユーロ以下のチップでいいですよ。

いずれにしても、アメリカのようにチップが当然というお国柄ではないので、あまり細かいことは気にせず、食事を楽しみましょう!