「人」に関するフランス語2
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前回のレッスンはこちら👇

「アクティビティ」のフランス語

Duolingoのリマインダー機能でバッチリ学習!

Bonjour!

Duolingoでフランス語、楽しんでいますか?

eメールやSNSでユーザー登録しておくと、リマインダー機能で毎日お知らせしてくれるので、学習忘れやランキングがどうなっているかを確認することができますね。

特に、あなたが現在参加しているリーグで順位がどうなっているか(「トップ10から陥落!!」や「46位以下になってしまいました・・・」など)を知らせてくれるので、最悪月曜日の朝にランキング落ちしたとしても、午前9時までに頑張って追い込めば、取り戻すこともできます。

上位リーグに上がるほど、世界各国の学習者がすごいペースで外国語学習に取り組んでいるのがよく分かります。

あなたも、ライバルたち以上にフランス語マスターを目指していきましょう!

フランス語学習~Duolingo活用法~

「People」シリーズ第2弾!

今回は「複数形」を表現

さて、「People」シリーズは、早くも第2弾になります。

今回のテーマは、

「複数形」です。

前回は、単数形「Je」「Tu」「Il/Elle」の表現を中心に学習しました。

前回のレッスンはこちら👇

「人」に関するフランス語

今回は、複数形の表現を学習していきましょう!

単語の複数形の表現

まずは、単語の複数形表現を身につけましょう。

基本的には、フランス語は英語と同じように単語の末尾にsをつけると複数形になります。

ただし、語尾がxになったり、単数形と複数形が変わらなかったりするなど、フランス語の特徴的な複数形も存在します。

たとえば、garçon(少年)はgarçons、fille(少女)はfillesになります。

覚えておいてほしいのは、複数形の発音です。

英語では、複数形のsがつくとこの音を発音して、「-ズ」のように複数形だと分かるような発音の変化がありますが、フランス語では複数形のsは発音しません。

そのため、単数形と複数形の発音は同じなのです。

「これじゃ文章を見ないと単数か複数か分からないじゃないか!」

と考えてしまいますよね。

そこで、単数形と複数形を区別するために用いられるのが冠詞です。

英語の場合、単語の前に「a」や数字が入る場合を除き単語の末尾を聞いて単数か複数かを判別するのですが、フランス語では、単語を聞く前に冠詞を聞けば、その後に来る単語が単数か複数か判別できるのです。

たとえば、「la voiture」と「les voitures」。

冠詞で「ラ・ヴォアチューフ」と「レ・ヴォアチューフ」と聞けば、どちらが単数でどちらが複数か分かりますね。

その聞き分けに慣れれば、英語よりも分かりやすいのではないかと個人的に思っています。

「voiture peugeot」の画像検索結果

レッスンで覚える表現

主語が複数形の表現を覚えよう

今日のレッスンは複数形。

主語が複数形になるときの表現を覚えていきましょう。

「être」を使った表現

ここで覚えておいてほしいのは、「être」を使った表現。

文章の主語が単数/複数であるときや、性別によって影響を受けるのです。

たとえば、「○○は学生です。」の文。

「彼は」だと、「Il est étudiant.」

「彼女は」だと、「Elle est étudiante.」

女性の場合、名詞に「e」が付きますね。

次は、「彼らは」だと、「Ils sont étudiants.」

「彼女たちは」だと、「Elles sont étudiantes.」

というように、複数であることと女性形であることが補語にかかってくるんですね。

一般的な動詞を使った表現

それでは、このレッスンで出てくる一般的な動詞「parler:話す」を使って、複数形の表現を覚えましょう。

Je parle français. 私はフランス語を話します。

Nous parlons français. 私たちはフランス語を話します。

Ils parlent français. 彼らはフランス語を話します。

Elles parlent français. 彼女たちはフランス語を話します。

Les belges parlent français. ベルギー人はフランス語を話します。

上記のように、主語の単数/複数や性別にかかわらず、目的語は影響を受けません。

動詞活用について

フランス語は、動詞が主語や時制によって変わるので覚えないといけないですね。

特に、現在形の活用を覚えるのは頭がパンクしそうになります。

活用の覚え方で、アルファベットそのままの音で覚えるやり方を実践している人は多いと思いますが、注意してほしい点が1つあります。

それは、3人称複数の活用である「-ent」の形の覚え方。

たとえば、「Ils parlent」を覚える時、「イル・パフレント」と覚えている人がいると思います。

私もそうでした。

でも、実際に会話で使うときは「イル・パフル」と言うので、さっと言葉が出てきにくくなります。

最初に形だけ覚えておけば、あとは実際に読む言い方で覚えるようにしておくといいですよ。

「ils」の使い方

ils は便宜上、「彼ら」と訳しますが、 ils は必ずしも「男たち」だけとは限りません。
女性だけの場合は女性複数の elles (彼女たち)を使いますが、男性と女性が混じっている場合は ils を使います。

tu と vous について

今日のレッスンの内容からは外れますが、大事なポイントを1つ。

それは「tu」と「vous」の使い方。

あなたがフランス語を学ぶ理由は何でしたか?

「フランス人と仲良くなりたい!」という人もいると思います。

あなたがフランス語をレベルアップさせる中で、フランス人と親しくなる機会が出てくると思います。

「tu」と「vous」の使い分けとしては、親しい相手にはtu、まだそれほど親しくない相手にはvousを使うのが一般的ですよね。

当然ながら、最初知り合った頃には相手をvousで呼び、親しくなってくるとtuに切り替えることになります。

でも、tuって呼んでいいタイミングって難しくないですか?

いつまでもvousで呼び続けているとよそよそしいし、相手はそう思っていないのにあなただけがtuで呼び始めると、親しみがあるフランス人でも「え!?」と思うかもしれません。

そこでポイント。

相手があなたのことをtuと呼び始めたら、あなたもすぐに相手をtuと呼びましょう。

そのタイミングを逃したらダメ!

私の経験ですが、一度tuと呼んでくれた人に対して、私が遠慮してvousと呼んでいたら、次に会ったときにまたvousに戻っていて、それからしばらく距離が縮まらなかったことがあるからです。

だから、「今日はどう呼んでくれるかな!?」と楽しみにしながら会話をしましょう。

それは、最高の「友達チャンス」と言っていいかもしれないですから。

ただ、最近の若者は最初から相手のことをtuと呼ぶ人も多いので、相手と仲良くなりたいのなら、あまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

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