「習慣」のフランス語
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「食べ物」のフランス語

あなたの習慣は?

Bonjour!

Ça va bien?

あなたは、毎日のようにやっていることはありますか?

私は、毎朝起きたらちょっとヨガの体操をして、

ロングブレスをやっています。

朝からジョギングに挑戦したこともあったのですが、

私には向いていませんでした・・・。

ということで、朝はちょっと体を動かして、

ウォームアップするように心がけています。

こんな風に、

あなたも「習慣」についてフランス語で人に伝えたり、

それを話題にすると盛り上がりますよ。

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曜日を覚えよう

それでは、まずはフランス語の曜日を覚えましょう!

フランス語
月曜 lundi ランディ
火曜 mardi マフディ
水曜 mercredi メフクフディ
木曜 jeudi ジュディ
金曜 vendredi ヴァンドゥフディ
土曜 samedi サムディ
日曜 dimanche ディモンシュ

曜日の覚え方ならこちら!

NHKの5分間番組で紹介された歌です。

ちょっと苦しいですが、テンポが良くてかわいらしいので、私は大のお気に入りです。

「だじゃれDE一週間 ちょっとくるしいフランス語編」

「だじゃれDE一週間」の画像検索結果

英語と違う点を頭に入れておこう

歌を口ずさんでいると、フランス語の曜日は自然に覚えられますね!

ついでに、ケーキを「un gâteau(あんがとー)」も頭に入って、楽しい気持ちになれますよね。

ここで、英語とフランス語の曜日で違う点も説明します。

まず、英語で曜日を書くとき、「Sunday」のように大文字から始めますが、フランス語は「lundi」のように小文字から始めます。

もう一つは、週の始まりの曜日ですが、英語は日曜日である「Sunday」から一週間が始まりますが、フランス語では月曜日である「lundi」から一週間が始まります。

フランスのカレンダーを見ると、ちょっと違和感を覚えるので、よく分かりますよ。

曜日の聞き方と答え方

レッスンには出ていませんでしたが、ここで曜日の聞き方と答え方も覚えておきましょう。

「今日は何曜日ですか?」は、

Quel jour sommes-nous?

Quel jour est-ce aujourd’hui?

と聞きます。

もっと簡単に「C’est quel jour?」でもかまいません。

その答えとして、今日が「月曜日」なら

Nous sommes lundi.

という言い方になります。

面白いですね。

ちなみに、「今日は何日ですか。」と聞きたい時は、

On est le combien?

と言う疑問文になりますので、違いを覚えておきましょう。

曜日を使う時のポイント

曜日に関するフレーズを使う時のポイントを2つ。

1つは、「○曜日に」と言う時に前置詞は付けません。

Je lis le journal dimanche. 私は日曜日に新聞を読みます。

もう一つは、曜日に定冠詞が付く時の意味。

たとえば、「Je lis le journal le dimanche.」であれば、

「私は毎週日曜日に新聞を読みます。」となり、毎○曜日の行動を意味します。

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ついでに月も覚えておこう

レッスンでは出てきませんでしたが、曜日だけでなく月も覚えてしまいましょう。

フランス語 カタカナ読み
1月 janvier ジョンヴィエ
2月 février フェヴヒエ
3月 mars マフス
4月 avril アヴヒル
5月 mai
6月 juin ジュアン
7月 juillet ジュイエ
8月 août ウットゥ
9月 septembre セプトンブフ
10月 octobre オクトブフ
11月 novembre ノヴォンブフ
12月 décembre デソンブフ

表を見ていると、それぞれの月は英語で言う場合とよく似ていることが分かります。

特に、9月から12月は、語尾の読み方がそれぞれの言語の特長に沿っているだけでほとんど同じですよね。

フランスで牡蠣のおいしい季節は「R」の月

日本と同じように、フランスでも生牡蠣を食べる習慣があります。

とはいえ、「海のミルク」と言われる牡蠣は、年中食べられるわけではなく、季節が限られます。

それは、単語の中に「R」がある月です。

上の表を見てみると、具体的には、9月から4月までの約8か月です。

結構長い季節楽しめますね。

故意にそうしたわけではないのに、フランスの牡蠣のおいしい季節を表すなんて、さすがはグルメの国!という感じがします。

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頻度を表す副詞

「souvent」と「parfois」以外も覚えよう

このレッスンでは、頻度を表す副詞「souvent」と「parfois」が出てきます。

せっかくなので、そのほかの頻度を一緒に覚えましょう!

上から順番に、頻度が高いものから並べています。

-toujours:いつも、相変わらず

-souvent:しばしば

-de temps en temps:時々

-parfois:時々

-rarement:めったに~ない

-jamais:決して~ない

ついでに、「確実性」の副詞も

頻度を覚えたら、意味は違いますが同じようによく使う「確実性」の副詞も覚えてしまいましょう。

確実性が高いものから、

-sans aucun doute:疑いなく(100%)

-sans doute:きっと、おそらく(90%)

-probablement:多分(80%)

-peut-être:もしかすると、ひょっとすると(30~50%)

になります。

結構よく使う副詞なので、覚えておくとその違いを使い分けられますよ。

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